2009年10月05日
上向きでいい調子 (^v^)
何度も紹介している 高校生のM君。
陸上競技、ハンマー投げの選手だ。
彼は、熱心に ハンマー投げの競技力向上のために
トレーニングにやってくる。
先日行なわれた、新人戦で四国大会出場を決めている。

前回の総体では、大会直前の大ケガにより、記録が伸びなかったが
今回は、いい調子で力を発揮できている。
この M君、彼女を募集中だそうだ

おっちゃん、おばちゃん達は、どちらも応援しているよ~

さあ、四国大会も通過点だよ。
ゴールは、まだまだ!
2009年06月10日
よっしゃー!
これまでに 何度か紹介した 高校2年生の M君。
陸上競技、ハンマー投げの選手である。
先日 行われた、
全国高校総体 愛媛県予選で 入賞し、次は 四国予選に出場する。
県大会 ・・・ M君にとっては、県総体ではなく 県予選である。
勝つための 考え方を 教え込んだ。

南予地区予選の 10日前にはケガをして 大変だったようで、
県予選でも まだ本調子ではなく、 本来の力を発揮してない。
今度は 四国予選。 全国大会へ向けて GO !!
陸上競技、ハンマー投げの選手である。
先日 行われた、
全国高校総体 愛媛県予選で 入賞し、次は 四国予選に出場する。
県大会 ・・・ M君にとっては、県総体ではなく 県予選である。
勝つための 考え方を 教え込んだ。

南予地区予選の 10日前にはケガをして 大変だったようで、
県予選でも まだ本調子ではなく、 本来の力を発揮してない。
今度は 四国予選。 全国大会へ向けて GO !!
2009年05月05日
ゴールじゃない!
ブログで 時々 登場する こちらの M君。
K高校 2年生、陸上部 ハンマー投げの選手。
先日 行われた、高校総体の 南予地区予選。
競技は、もちろん ハンマー投げ。
この M君、大会の 10日程前、部活動中に 誤って 頭を強打する
ケガをして、病院に運ばれたそうだ。
気がついたら病院、という状態。
大会前になって、練習が出来なくなり、大変だったそうである。
筋トレに来たとき、M君が、
「まだ 本調子ではないので、軽めに投げてきます。 予選だし・・・」
と言ってた。

確かに、先日の大会は あくまでも予選。
5月の 南予地区予選で勝つことを ゴールとして やっている 部活動が
多い中、彼は、予選は予選と位置づけ 高い意識を持っている。
ケガをしたから・・と、言い訳をする子でもない。
予選の結果は、トップ通過。
M君は、スポーツにおいての 筋トレの大切さを 認識し、
私たちプロのもとで、地道に努力する子でもある。
(当ジムは、運動部の学生は 条件付きで 無料です。 M君も無料)
そして、いつも 礼儀も正しい。
先日 一緒に食べた 焼肉のお礼も キチンと言ってきた。
また ジムでも、知らん顔をする大人の中で
大きな声で 挨拶をしている。
なぜ 大人は 挨拶を 返さないのだろう・・・?
昔は、子供の模範は大人であったが、最近は 大人の模範が 高校生
のような 気がしてならない・・・。
M君、次の 県大会も 通過点ですぞ!
K高校 2年生、陸上部 ハンマー投げの選手。
先日 行われた、高校総体の 南予地区予選。
競技は、もちろん ハンマー投げ。
この M君、大会の 10日程前、部活動中に 誤って 頭を強打する
ケガをして、病院に運ばれたそうだ。
気がついたら病院、という状態。
大会前になって、練習が出来なくなり、大変だったそうである。
筋トレに来たとき、M君が、
「まだ 本調子ではないので、軽めに投げてきます。 予選だし・・・」
と言ってた。

確かに、先日の大会は あくまでも予選。
5月の 南予地区予選で勝つことを ゴールとして やっている 部活動が
多い中、彼は、予選は予選と位置づけ 高い意識を持っている。
ケガをしたから・・と、言い訳をする子でもない。
予選の結果は、トップ通過。
M君は、スポーツにおいての 筋トレの大切さを 認識し、
私たちプロのもとで、地道に努力する子でもある。
(当ジムは、運動部の学生は 条件付きで 無料です。 M君も無料)
そして、いつも 礼儀も正しい。
先日 一緒に食べた 焼肉のお礼も キチンと言ってきた。
また ジムでも、知らん顔をする大人の中で
大きな声で 挨拶をしている。
なぜ 大人は 挨拶を 返さないのだろう・・・?
昔は、子供の模範は大人であったが、最近は 大人の模範が 高校生
のような 気がしてならない・・・。
M君、次の 県大会も 通過点ですぞ!
2009年03月19日
勝つためのメンタル
今日も、WBCで 日本が勝ちました (^v^)
写真は、今日の 日本の試合中、
画面右上に ずっと表示されていた 言葉である。
こういう言葉を 見たり聞いたりしても 何にも思わない方が
99%だといわれている。
私は、これを見て もの凄く 違和感を感じて 腹が立った。
なぜ?と 思う方が多いでしょう。
私は、残りの1%の考え方をしている。 そのため、スポーツで
勝つための考え方、メンタルトレーニングを指導できる。
試合開始時点から、 「日本が負ける」 と書いてあるのが
お分かりでしょうか?
私なら、「日本 勝って準決勝へ」 とだけ書く。

アナウンサーも 「黙っとけ!」 と 思うくらい マイナスの言葉ばかり
しゃべっている。 ひとっつも いい事を 言わない。
「調子が悪い」 「打率が低い」 「ヒットが出てない」・・・・・。
あら探しをしては しゃべっている。
これなら、アナウンスや 解説はいらない。
どのスポーツにおいても、アナウンスや解説者が しゃべっているが、
「ちょっと ・・・」 「あー もうちょっと・・・」 「もう少し・・・」 など耳につく。
話を戻して メンタル面について
ここでは、詳しくは書けないが … 勝てない、強くなれない 例を少し …
・試合に負けて 反省会をする。
・勝つためにしてるのに、キレイ事を言う。
「参加することに意義がある」 など
・マイナスをイメージさせる言葉を 励ましだと思っている。
「三振するなよ」 「負けるなよ」 「がんばれ」 など
・悪いことの自慢をする。
「あそこが痛いんよ」 「ここが痛いんよ」 など
・上に上がれないチームにしてしまう保護者については、
市や郡の地方の大会で勝ったくらいで、
保護者を含めて 打ち上げをする (そこがゴールになる)
きりがないので、ここでやめます。
以上の事は、少しの例ですが、メンタルトレーニングとは逆の事例です。
勝つための自分、チームを作るには、まず 勝つための考え方、
メンタル面の強化が 最優先です。
写真は、今日の 日本の試合中、
画面右上に ずっと表示されていた 言葉である。
こういう言葉を 見たり聞いたりしても 何にも思わない方が
99%だといわれている。
私は、これを見て もの凄く 違和感を感じて 腹が立った。
なぜ?と 思う方が多いでしょう。
私は、残りの1%の考え方をしている。 そのため、スポーツで
勝つための考え方、メンタルトレーニングを指導できる。
試合開始時点から、 「日本が負ける」 と書いてあるのが
お分かりでしょうか?
私なら、「日本 勝って準決勝へ」 とだけ書く。

アナウンサーも 「黙っとけ!」 と 思うくらい マイナスの言葉ばかり
しゃべっている。 ひとっつも いい事を 言わない。
「調子が悪い」 「打率が低い」 「ヒットが出てない」・・・・・。
あら探しをしては しゃべっている。
これなら、アナウンスや 解説はいらない。
どのスポーツにおいても、アナウンスや解説者が しゃべっているが、
「ちょっと ・・・」 「あー もうちょっと・・・」 「もう少し・・・」 など耳につく。
話を戻して メンタル面について
ここでは、詳しくは書けないが … 勝てない、強くなれない 例を少し …
・試合に負けて 反省会をする。
・勝つためにしてるのに、キレイ事を言う。
「参加することに意義がある」 など
・マイナスをイメージさせる言葉を 励ましだと思っている。
「三振するなよ」 「負けるなよ」 「がんばれ」 など
・悪いことの自慢をする。
「あそこが痛いんよ」 「ここが痛いんよ」 など
・上に上がれないチームにしてしまう保護者については、
市や郡の地方の大会で勝ったくらいで、
保護者を含めて 打ち上げをする (そこがゴールになる)
きりがないので、ここでやめます。
以上の事は、少しの例ですが、メンタルトレーニングとは逆の事例です。
勝つための自分、チームを作るには、まず 勝つための考え方、
メンタル面の強化が 最優先です。
2008年11月13日
それでも体育教師か!
前々から、疑問に思っているのだが、 (私の独り言)
学校における 体育教師は どこまで 正しい事を知っているのか。
そして、生徒へ どういう伝え方 教え方をしているのか。
皆さんは、体育の授業で 生徒の体がボロボロになっている現実を
ご存じか?
体の 生理機能、栄養の役割を 全く知らない 体育教師が 体育を
受け持つ 最悪な状態。
夏においては、熱中症の知識のない 教育現場で 上から言われる
事を 鵜呑みにして 塩を入れた飲み物を飲ませたり、
また いまだに 水さえ飲ませない 教師もいるそうだ。 挙句の果てに
死にいたる。 熱中症は、100%予防できるものであり、死にいたる
事は ありえない。 事故があった場合、明らかに 担当教師の責任だ。
でも、保護者さんは 知識がないから 泣き寝入りする。
熱中症においては、来年の夏に間に合うように、
私自身が 愛媛県の教育委員会へ 資料提出をすることになっている。
学校現場、教育委員会の方々も 知識が全くない。
こんなに簡単なことなのに …
写真は、今日の 昼過ぎに マラソン大会の練習に 走らされている
北宇和高校の生徒たち。 (下へ続く)

まず、私が 教師なら 午前中の体育の場合、
特に マラソンなどの場合は 「朝ごはん食べてない者は?」 と 質問し
食べてない者は 休ませる。
こういう 基本的な事、そして その理由を知らないのが 教育関係者の
現状であろう。
食事(栄養)を摂らずに 運動をすると どうなるか、低血糖の状態での
運動。 頭痛、吐き気、目まい などが 起きる。
これは、自身の体を守ろうとする 防御反応、つまり 危険を知らせる
合図なのだ。 ひどい場合は 心臓が止まる。
さらに、ご飯を食べてない 低血糖の状態で 運動をすると、
体の エネルギー源である 糖が 少ないため、大切な筋肉の分解が
起きる。 筋肉が糖に 変えられていくのだ。 筋肉が減っていくのだ。
特に 成長期の子供にとっては 体の形成どころか、逆に 体の成長を
妨げられているのだ。
おまけに、筋肉の量が減り、基礎代謝が下がり 太りやすくなる。
先日、マラソンの練習中、嘔吐している生徒と 座り込んで動けなく
なっている生徒を見かけた。 明らかに 朝食を摂ってないはずだ。
確認せず、当たり前に 長距離のランニングを強いる 教師。
これ以上は、長くなるので 控えます・・・ では、また次回
学校における 体育教師は どこまで 正しい事を知っているのか。
そして、生徒へ どういう伝え方 教え方をしているのか。
皆さんは、体育の授業で 生徒の体がボロボロになっている現実を
ご存じか?
体の 生理機能、栄養の役割を 全く知らない 体育教師が 体育を
受け持つ 最悪な状態。
夏においては、熱中症の知識のない 教育現場で 上から言われる
事を 鵜呑みにして 塩を入れた飲み物を飲ませたり、
また いまだに 水さえ飲ませない 教師もいるそうだ。 挙句の果てに
死にいたる。 熱中症は、100%予防できるものであり、死にいたる
事は ありえない。 事故があった場合、明らかに 担当教師の責任だ。
でも、保護者さんは 知識がないから 泣き寝入りする。
熱中症においては、来年の夏に間に合うように、
私自身が 愛媛県の教育委員会へ 資料提出をすることになっている。
学校現場、教育委員会の方々も 知識が全くない。
こんなに簡単なことなのに …
写真は、今日の 昼過ぎに マラソン大会の練習に 走らされている
北宇和高校の生徒たち。 (下へ続く)

まず、私が 教師なら 午前中の体育の場合、
特に マラソンなどの場合は 「朝ごはん食べてない者は?」 と 質問し
食べてない者は 休ませる。
こういう 基本的な事、そして その理由を知らないのが 教育関係者の
現状であろう。
食事(栄養)を摂らずに 運動をすると どうなるか、低血糖の状態での
運動。 頭痛、吐き気、目まい などが 起きる。
これは、自身の体を守ろうとする 防御反応、つまり 危険を知らせる
合図なのだ。 ひどい場合は 心臓が止まる。
さらに、ご飯を食べてない 低血糖の状態で 運動をすると、
体の エネルギー源である 糖が 少ないため、大切な筋肉の分解が
起きる。 筋肉が糖に 変えられていくのだ。 筋肉が減っていくのだ。
特に 成長期の子供にとっては 体の形成どころか、逆に 体の成長を
妨げられているのだ。
おまけに、筋肉の量が減り、基礎代謝が下がり 太りやすくなる。
先日、マラソンの練習中、嘔吐している生徒と 座り込んで動けなく
なっている生徒を見かけた。 明らかに 朝食を摂ってないはずだ。
確認せず、当たり前に 長距離のランニングを強いる 教師。
これ以上は、長くなるので 控えます・・・ では、また次回
2008年10月19日
四万十川ウルトラマラソン
今日、地元の鬼北町では 町のイベント「でちこんか」 があったが
お隣、高知県四万十市では 「四万十川ウルトラマラソン」 が行われた。
正直、私は こちらの方に興味がある。
今年で14回目になる 「四万十川ウルトラマラソン」であるが、
この大会を知らない方も多いと思う。
四万十市→四万十町→(旧西土佐村)→四万十市の 四万十川沿いを
走る。
なんと 100㎞ と 60㎞の部があり、
全国各地、海外から 約1800人のランナーが参加。
参加者を上回る ボランティアのサポートと住民の声援に支えられている。

写真は、西土佐のカヌー館 横の 西土佐大橋である。
100kmコースの 約62km地点。
レストステーションである 四万十広場で ボランティアをしていた高校生に
レースの写真を送ってくれるよう 頼んでいたが、次から次へと選手がきて
写真どころではなかった、ということで
結局 送ってくれたのは 選手が走り去った後の 「旗」だけであった・・・残念

この橋の上を 男女合わせて 約1800人ものランナーが

やることの スケールと規模が違うなぁ~
2008年09月29日
競技力アップ!
高校生も がんばってます!
運動部の中高生も 競技力アップのために トレーニングにやってきます。
今日、トレーニングに来ていた 北宇和高校の 2人をパチリ!
M君(左)陸上部 M君(右)野球部

競技力アップの他、肩を痛めた…など 痛めた部分の強化など
弱い部分の 大元を強化したり 再発を予防したり …。
また、スポーツにおける 正しい栄養の摂取法や
試合で勝つための エネルギーの補給、
栄養の摂り方や サプリメントの相談も多数受けます。
スポーツ競技で一番大切なことは まず 正しい栄養の摂取法と
そのタイミングです。 成績に かなり影響します。
スポーツにおける 技術の習得は そのスポーツの為の 筋力に比例し
身に付きます。
正しい筋力アップと 正しい栄養摂取との融合で いい結果が生まれます。
これらも 私の仕事です。 楽しいけど あれもこれもと 大変なんです…
※ 当ジムでは、運動部に所属する中高生は 保護者の同意のもと
無料でボランティアとして協力しています。(条件あり)
部活動としての申込みも無料です。
本気で 競技力アップを目指す 学生からは 料金はいただきません。
部活動以外でも、国体などを目指す子供達は 特に応援します。
もちろん無料です。(条件あり)
また、国体などを 目指す 一般の方へは 特割料金を設定しています。
それでは
運動部の中高生も 競技力アップのために トレーニングにやってきます。
今日、トレーニングに来ていた 北宇和高校の 2人をパチリ!
M君(左)陸上部 M君(右)野球部

競技力アップの他、肩を痛めた…など 痛めた部分の強化など
弱い部分の 大元を強化したり 再発を予防したり …。
また、スポーツにおける 正しい栄養の摂取法や
試合で勝つための エネルギーの補給、
栄養の摂り方や サプリメントの相談も多数受けます。
スポーツ競技で一番大切なことは まず 正しい栄養の摂取法と
そのタイミングです。 成績に かなり影響します。
スポーツにおける 技術の習得は そのスポーツの為の 筋力に比例し
身に付きます。
正しい筋力アップと 正しい栄養摂取との融合で いい結果が生まれます。
これらも 私の仕事です。 楽しいけど あれもこれもと 大変なんです…
※ 当ジムでは、運動部に所属する中高生は 保護者の同意のもと
無料でボランティアとして協力しています。(条件あり)
部活動としての申込みも無料です。
本気で 競技力アップを目指す 学生からは 料金はいただきません。
部活動以外でも、国体などを目指す子供達は 特に応援します。
もちろん無料です。(条件あり)
また、国体などを 目指す 一般の方へは 特割料金を設定しています。
それでは



